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△みかんさんの作品

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母から娘にバトンタッチ!

今年の正月も新潟の実家で母と2人で迎えた。
 母はこの10年来、年末には欠かさず正月用の黒豆を煮てきた。多めに作って娘や孫にも分けてきた。ところが、どうした訳か今回は作る気が起きなかったという。母は94歳。

それで、近くで何かと母の相談にのっている娘(わたしの妹)が黒豆煮を引き受け、今度は逆に、母がそれを分けてもらうことに。

明けて3日。新年のあいさつに来た妹夫婦との間で黒豆煮が話題に。母が「なかなか良くできた」と言えば、妹の連れ合いも「うまかったね。皮がむけた豆もなかったしね」と続いた。「おお褒めること褒めること」と幾分照れながらも、「材料の豆が良かったからよ」と妹も嬉しそう。

実際、妹の煮た黒豆はぷっくりとし、ツヤツヤと黒光りして見た目も良く、抑え気味の甘さで味もいい塩梅に仕上がっていた。

何故、母に作る気が起きなかったかは気がかりだったが、母から娘にバトンタッチされた黒豆煮を例年になく意識して味わった。この1年、家族みんながまめに暮らせることを願って。(松飛台 髭爺 67)

 

わたしの今年の二つの目標

わたしの今年の目標は二つあります。

一つ目は「料理のレパートリーを増やす」です。数多の料理番組を見ているのにもかかわらず、いつも食卓に並ぶのは定番料理。家族は何も言わないけれど、今年は頑張って色々と作ってみようと思います。最低でも週に一品考えるぞ。

二つ目は「いっぱい笑う」です。笑う門には福来る。面白いことを探してたくさん笑うぞ。

面白いことがなくても、笑い顔をつくるだけでも効果はあるようなので、どんどん笑って楽しい一年を過ごしたいと思っています。(稔台 ぎしぎし 73)

 

年賀状の御終いは難しい…

年々年賀ハガキの利用状況は減少を続けています。やはりインターネットとソーシャルメディアの普及によるところが大きいようですね。人口の減少、お付き合い方の変化、慣習に関する姿勢、核家族化など多種多様な理由が考えられます。

ところで、高齢者の身としては、他の理由と言うか自然な成り行きが押し寄せてきます。実は70歳になった時に思い切って、「古希を機に賀状を御終いとさせて頂きます」と数十名に欠礼をお知らせしました。

あれから3年経ちましたが、未だその内の8名から賀状が届きます。家族からは「返信しなければ」と言われますが、それも失礼かなとつい迷ってしまいます。

逡巡した結果、今一度「高齢と共に文字を書くことも読むことも不自由に…」としたためて返信しました。

そんななか昨年、会社の後輩だった一若者から、「返信のご心配は無用に願います」と届きました。彼の品格や人間性を改めて思い直し、今年は快く年賀状を郵送しましたが、「返信はご無用に願います。私が気の済むまで送らせて下さい。勝手ですみません」とありました。

またまた嬉しいフレーズに家内と涙してしまいました。

年賀状をお終いにする事って一筋縄ではいかないようですね。考えさせられた元旦ではありましたが、彼の純粋な気持ちが伝わってきて心が温かくなりました。(いつまでも自由自在 73)

 

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△お豆さん(高塚神田)

松戸から大きく育つ若い芽

松戸よみうり第807・808号で、「松戸市ってイメージが悪い…」のたくさんの声を拝見しました。わたしは決して悪いイメージばかりではないと思います。

松戸市は、子育て支援が充実しています。特に地域医療を支える松戸市立病院が、地域周産期母子医療センターと、小児医療センターの認定を受け、さらに本年12月には千駄堀に新病院・松戸市立総合医療センターが開院します。

一方、若い力の市立中学校・運動部は全国大会で健闘しました。陸上競技100mリレー・女子で、一中が全国大会で4位。走高跳で、河原塚中・青沼徳大君がジュニアオリンピック陸上競技大会で優勝、全国中学校体育大会で7位になりました。

音楽部門でも素晴らしく、市立松戸高・合唱部が関東合唱コンクールで銀賞。中学校では一中・合唱部が関東合唱コンクールで金賞、TBSこども音楽コンクール県大会の合唱部門および重唱部門で優秀賞。一中・吹奏楽部が東関東吹奏楽コンクールで金賞、東関東マーチングコンテストB部門フリースタイルで金賞。小金中が全日本吹奏楽コンクールで銀賞、四中が全日本吹奏楽コンクールで金賞、六中が東関東吹奏楽コンクールで金賞に輝き、松戸の音楽コンクールの力を示しました。

一中出身の宇宙飛行士・山崎直子さんも、小さい頃に松戸のプラネタリウムに何度も通って影響を受けたそうです。

松戸から若い芽が大きく育っていることは素晴らしいと思います。(高塚新田 松毬)

 

今年豊作だった千両の育て方を

庭にたくさんある千両が豊作で、暮れに寒菊とともに30人ほどの皆さんに、束ねて差し上げました。

お正月に楽しんだ千両も、まだまだ元気で処分するには惜しい気分ですが、さすがに2月になるとお正月気分が抜けますので、惜しいかな処分となってしまいます。

赤い皮を取り、種を4月まで保存し、庭の木の下など日当たりの悪いところに蒔いておきますと、5年くらいで立派に実を付けます。毎年、新芽が下から出ます。我が家は30年も実を付けてます。

移植をきらいますので、決めた場所に。玄関が東、北の方はそのままお正月に楽しめます。5年先をどうぞ楽しみに。(小金原 T・H)

 

今年の抱負は理想的な片付け!

12月に、楽しい片付け・整理法の講演会(ゆうまつど主催)があり、仲の良い友人同士で行きました。

会の趣旨は、利き脳の判定から片付け・整理の傾向を分析して実践していく。片付けの理論とは心地良い暮らしを考える手段だそうです。2時間にわたって、とても奥の深い内容でした。

今年の抱負は、理想的な片付けをする、食べ過ぎない、買い過ぎない(節約)です。

新年もがんばるぞ〜。(岩瀬 ハロッズ 42)

 

お正月に家でお雑煮合戦!

お正月になると、家に知人・友人を招いて、お雑煮合戦を実施します。

それぞれの故郷のお雑煮を持ち寄って、どこのがうまいか祝箸の袋に記入して投票。その結果、一番の方には、御縁(五円玉)を渡します。その場の雰囲気が盛り上がります。

お国なまりとお雑煮、日本の昔からの風習を楽しみ、懐かしくお正月を健康で迎えることが、例年唯一の楽しみ行事にしています。(胡録台 元旦)